2010年2月22日月曜日

鳩山由紀夫の政治を科学する (帰ってきたバカヤロー経済学)

理系の鳩山首相を同じく理系の高橋洋一、竹内薫 両氏が解剖した書である。

帯にあるように「面白い」「痛快」である。
しかも「分かりやすい。」
でも、もう少し難しくてもいいし、ボリュームがあってもいいから、きちんと分析した本を読みたいとも思いました。

「原子力発電の割合を上げれば、温暖化ガス削減は達成できるが、国民感情として、イメージで原子力発言=原爆となっているとか、ものの善し悪しをフィーリングで決めているとか、」
全く同感ですね。
それから、「鳩山政権の支持母体が日教組、自治労、パチンコ業界」 へーー
びっくり
しかし、普天間移設問題の最近の迷走ぶりをみると、この人たちは、基地問題に関する地元対策とか、外交の米側交渉とか、全然できるようには思えませんね。
まぁ、これまで、政治ではなくて、国内の選挙対策しかしてないので仕方ないかもしれませんが、
政権とったあとでも選挙対策しかしていない人もいますが・・

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