2010年4月3日土曜日
2010年3月18日木曜日
今日は、午後から天気も良くなり、嘉手納に行ってきました。
米空軍の主力給油機です。
リーフの上を歩いて、釣りや潮干狩りをしている人がいます。
沖縄では海は歩けることがわかりますよね。
米空軍の主力給油機です。
AETCとはAir Education and Training Command
の略ですから、第97航空教育訓練軍団所属のKC-135 空中給油機ですね。
次のヘリは、CH-46 シーナイト
米海軍機(海兵隊)は、垂直尾翼などにテイルコード(アルファベット2文字)が記されていて、それで部隊名が判別します。このヘリのテイルコードはET です。
ETは米海兵隊の第262中型ヘリコプター飛行隊(HMM262)のコードですから、普天間所属のヘリです。
普天間から、嘉手納の侵入経路を横切って読谷方面へ抜けていきました。
の略ですから、第97航空教育訓練軍団所属のKC-135 空中給油機ですね。
次のヘリは、CH-46 シーナイト
米海軍機(海兵隊)は、垂直尾翼などにテイルコード(アルファベット2文字)が記されていて、それで部隊名が判別します。このヘリのテイルコードはET です。
ETは米海兵隊の第262中型ヘリコプター飛行隊(HMM262)のコードですから、普天間所属のヘリです。
普天間から、嘉手納の侵入経路を横切って読谷方面へ抜けていきました。
訓練でしょうか、ヘリの中には、けっこうな数の海兵隊員が乗っています。
F-15 イーグルです。制空権確保を目的とし、空対空戦闘を任務とする米空軍の主力戦闘機で、嘉手納飛行場には、2個飛行隊が編成され、単座型のF-15Cと複座型のF-15Dが48機が配備されてるようです。
この飛行機は複座型のF-15Dで、テイルコードがZZ(嘉手納に配備されている第18航空団のコード)、テイルコードの下に046という数字が記されています。
2010年3月14日日曜日
2010年3月11日木曜日
2010/03/11 Kadena E-3AWACS
訓練でしょうか。海側に離陸して後、8の字を書くように旋回し、東海岸向け飛行していきました。
2010/03/11 Futenma Kadena
日米同盟の正体 迷走する安全保障
孫崎 享 著
安全保障には、外交の側面と軍事の側面があり、この本では、米国と日本の関係が軍事の側面から分析されている。
しかし、それにとどまらず、安全保障=抑止を経済分野での貢献にまで広げた主張を述べている。
客観的な分析ではなく、分析を超えて主張する本と書いてあるが、分析がキチンとされているだけに、その主張にも説得力がある。
在日米軍については、第7艦隊などの緊急展開と即応力が重要で、そのために米軍基地の前方展開があり、日本の米軍基地がその中核となる。としている。
安全保障問題を戦略的には考えられない日本の最近の状況を批判しているが、今に始まったことではないのかもしれない。
沖縄戦の当時もそうであったなら、悲しいことではある。
国際情勢と戦略を学ぶためには、現在の動きと歴史や理論を学び、現在の動きと組み合わせて、見ていく必要があろうし、善悪の価値判断を入れない情勢分析が必要。
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